早稲田大学トランスナショナルHR研究所 白木教授×WizWe 共同研究
「日本人海外派遣者の英語活用能力とパフォーマンスに関する調査研究」
サーベイにご協力いただける企業募集第2弾
研究成果レポートを無料提供いたします~

習慣化プラットフォームを開発・運営する株式会社WizWeは、早稲田大学トランスナショナルHRM研究所 白木 三秀 教授との共同研究「日本人海外派遣者の英語活用能力とパフォーマンスに関する調査研究」の開始にあたり、サーベイに協力いただける企業様を募集いたします。調査にご協力いただいた企業様へは、海外派遣者の英語力と現地でのビジネスパフォーマンスの関係に関する研究結果レポートを無料提供させて頂きます。

■研究の目的
現在、海外に駐在する日本人赴任者の英語活用能力と現地法人での業務上のパフォーマンスに関する調査および分析を実施し、両者の関連性を明らかにする。

  • 海外ビジネスの現場で必要とされている英語力を測定試験で明確化。実際に求められる英語力の指標を客観的に示し、業種、職種、職位ごとに分類することで、それぞれに必要な英語力の強化を早期に推進する一助とする。
    ※英語力については、実践力を測定するため、LR(Listening,Reading)能力に加え、Speaking力も測定します。Speaking力測定には、日本経済新聞社にご協力頂き、同社が日本国内で販売するスピーキング試験VERSANTを用います。
  •  英語力と共に、海外でのミッション達成に重要なコンピテンシー(行動特性)を考察する。

■調査対象者
英語圏あるいは英語を使ってビジネスを行う国に駐在する日本人赴任者

■調査協力者
調査対象者の上司、または同僚。

※日本人赴任者と上司(同僚)は必ずペアでご参加ください。
※一人の上司(同僚)の方が複数の日本人赴任者とペアになっても構いません。
※上司(同僚)の方は外国籍または、日本国内勤務でも構いません。(リサーチのご案内は日本語と英語で行います。)

■募集人数:1社あたりの申し込み人数上限なし。1ペア(日本人赴任者+上司または同僚)から申し込み可能。

■参加費:無料

■調査期間:2021年6月~7月

■サーベイにご協力いただく企業様のメリット

  • 無料でグローバル人材の英語力と行動特性が測定できる。
    (条件:英語圏あるいは英語でビジネスを行う国の日本人赴任者であること)
    【3つの測定ツール】
    ❶白木教授作成の行動特性サーベイ 10分 
    ❷CASECのスコア(Listening、Reading)オンライン受験40分 →TOEIC換算されたスコアが出ます。
    ❸VERSANTのスコア(Speaking)オンライン受験20分 →VERSANTスコアに加え、Can Doを表すCEFR換算スコアも出ます。
    ※全てWEBベースで完結。
白木教授共同研究キャンペーン_受験項目表
  • 10名以上のお申し込みで、早稲田大学白木教授作成による自社の測定データ、サーベイデータと他企業様のデータとの比較レポートを提供いたします。(2021年8月以降の共有を予定)

■申し込み締切:2021年5月31日(月)

■お申し込み後の流れ

210219_白木教授共同研究キャンペーン-1

本共同研究に関する資料ダウンロードはこちら

 

下記項目にご入力の上、送信してください。
後日、弊社事務局よりメールでご案内をお送りします。
メールが届かない場合は、お手数ですが、TEL:03-4405-2122までご連絡ください。